シンプルりぶライフ

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おすすめの本『子どもは病気を食べている』シリーズ

父の病気がきっかけで、友人から勧められて購入した本です。

 

タイトルを見て、なんだかドキッとしませんか?

え?どういう意味なの?

 

この本を読んで、ハッとさせられることがたくさんありました。

そして、生活改善の手助けとなり、今日の私のバイブル的存在となりました。

 

この題名のものは、本と漫画本の2種類あります。

私は両方持っていますが、本は厚みがありますが、漫画本は冊子ほどの薄っぺらいもので、あっという間に読み終えてしまいます。

 

我が家の2人の子ども達にも読んでほしくて、漫画本も購入しました。こちらは3冊で本の内容の一通りが描かれています。

 

子どもは病気を食べている

子どもは病気を食べている

 

 

子どもは病気を食べているシリーズ 3冊セット (子どもは病気を食べている)

子どもは病気を食べているシリーズ 3冊セット (子どもは病気を食べている)

 

 

 

 

1話 『2つの孤食』

言葉の通り、孤食には二種類あるということ。家庭の食事の取り方について考えさせられます。

 

2話 『薄いガス室』

主に食材についてのこと。添加物や原材料についての考え方が描かれています。

 

これがきっかけでさらに色々調べ、原材料の表示の順番が、使用した重量の割合が多いものからとなることを初めて知りました。

 

一番多く入っているものが一番目表示。当然と言えばそうなのですが、見ているようで見ておらず、無添加!天然!などの表側のみを鵜呑みにして、私は裏の原材料表示を今までちゃんと見ていなかった気がします。

 

この食材はこの原材料が一番のはず!と思って確認してみたら、砂糖が一番だったりΣ(゚д゚lll)

 

思い込みって怖いなと思いました。

それからは、必ず裏の原材料を確認し、原材料の数が少ないシンプルなもの、また添加物も少ないものを選ぶようになりました。

 

3話 『命を繋ぐ食べ物』

旬の食材を取り入れ、また地産地消の推奨を謳っています。

 

またこれがきっかけで、食材に対しての考え方が変わりました。

 

運ぶ場所が遠ければ遠いほど、日持ちさせるためにどんなことが成されているか、考えたこともなかった気がします。

 

また旬の野菜はその時期に食べる理由がちゃんとあることを知りませんでした。

 

旬の食材・・・

そんなこと知ってるよ( *`ω´)

って思いましたけど、野菜も一部のみ、魚など出てくるとあれ?これは春?秋?よくわからない。。

 

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私は恥ずかしながら、知らないものたくさんありました(^_^;)

皆さんはどれぐらい知ってましたか?

 

さらに身体を温める食材、逆に冷やす食材があるなんて。

そんなこと気にも留めずに、食べたいものを選んでました。

 

そう考えると、スーパーはいつでもどんな食材でも並べているから、季節感なんてお構いなしですよね。

 

特に野菜はハウスがあるから、夏に採れるはずのトマトやキュウリなども、当然のように年中ありますし。

 

うちの冷蔵庫にもサラダのために年中常備していましたが、身体を冷やす夏の野菜は、今では夏以外食べることは極力やめました。

 

まとめ

この本を読んで、まず感じたのは「子ども達が幼い頃に知りたかった!もっと早くこの本と出会いたかった。」ということでした。

 

これを知ったのは5年前、子ども達はすでに小学生と中学生でしたが、私と同様にとても興味深く読んでくれ、そして理解し、大きな刺激を受けていたようです。

 

少ないページながらも、本当に濃い内容の本だと思います。

まだ幼いお子さんがいらっしゃるご家庭にぜひ読んでいただきたいと思います。

 

他にもシリーズたくさんあります。

どれも刺激になると思います。

 

興味のある方は覗いてみてください。
『真弓定夫先生の監修シリーズ』 ▶http://biken-guide.co.jp/doc/hanbai.php

 

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