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JAで買い物しています

皆さんのお住まいの街に、JA(農業協同組合)のファーマーズマーケット、野菜などの直売所はありますか?

 

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私の近所はこんな感じです。

 

地産地消の推進に共感してから、なるべく地元で採れたものを食したいと思うようになりました。

 

初めてJAを訪れたのは、地産地消という言葉さえ知らず、当然そんな思いも全くない頃でした。

 

店内を見回してまず感じたのが、「何これ、これしか商品ないの?品数少ないな」でした。

 

思えば当たり前でした。

ほぼその時期に採れる野菜しか陳列してないわけですから。

もちろん、調味料やパン、肉や卵などもありますが、それぞれほぼ1種類のみなので、店内をぐるりと見渡すのにさほど時間はかかりませんでした。

 

どんなお店なのか、興味本位で寄ってみただけだったので、それ切り何年も立ち寄ることはありませんでした。

 

その後、地産地消の意味を知り、再び訪れたときには、その光景は全く違うものに見えました。

 

その時期に採れる野菜のみを陳列、それは私にとって、とても重要な、有難い光景。

今、採れる野菜のみしかないから、自分の中で答え合わせをせずとも、ちゃんと答えがそこにある。

 

それは逆に、長いことずっと当たり前のように通っていたスーパーに、違和感さえ覚えるようになりました。

 

年中当たり前のように、同じ野菜たちがほぼ同じ場所に陳列されている、あの光景。

夏に採れる野菜、冬に採れる野菜、どれもこれも関係なく、いつ行っても手に入る。

 

JAの後に立ち寄ると、あまりの商品の多さに目がチカチカします。

 

旬なものが全く分からなくなるぐらい、本当にたくさんの商品が揃っていて、日本は裕福な国なんだなと、つくづく思います。

 

地産地消を知ってから、

野菜は地元のもの、果物は国産のもの、そして旬なものにこだわるようになりました。

 

海外産は、どうしても輸送期間がかかるため、早めの収穫、そして腐らせないための大量の防腐剤などを振り撒くことによって実にまで浸透している可能性があることを考えると、やはり手を伸ばしずらくなりました。

 

そのため、大好きだったバナナやグレープフルーツはほぼ海外産なため、買わなくなりました。

 

でも、もしフィリピンに旅行に行くことがあれば、その時は喜んでバナナを食べると思います。だって、そこの産地のものですからね。

 

問題なのは、商品そのものではなく、陳列されるまでの商品の扱いだと思っています。

 

JAはタイミングが合うと、商品を納めている農家さんとお会いすることがあります。

若い人はほぼおらず、私の両親ぐらいの世代の方が多いように感じます。

 

店員さんと親しげに話しながら、商品を下ろす姿をお見かけすると、なんだか応援したくなってきます。

 

1つの野菜に大体3名ぐらいの方のお名前が並びます。価格の上にフルネームの農家さんのお名前があるので、今度はこの方の買ってみようかなとか、そんな楽しみもあります。

 

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今日買ってきたばかりのものです(^_^)

 

JAの隣が畑が広がっているので、皆さんご近所の農家さんばかりなのかなと思うと、さらに親しみも湧いてきます。

お名前、収穫日、価格とあるので、収穫した当日の野菜たちを手に取れることは、とても貴重なのではないでしょうか。

 

スーパーもそんな表示があればいいのですが、色々都合を考えると、出来ないことなのでしょうね。

 

野菜だけでなく、卵もお肉も市内産です。

特にお肉は移動時間が少なく済むため、冷凍しているものはないそうです。

 

そして何より甘くて美味しい( ^ω^ )

牛と豚肉のみなので、鶏肉がないのが本当に残念です。

 

訪れるお客さんは、圧倒的に私よりもお歳の方ばかりです。

初めて私が訪れたときに思ったように、きっとお若い方は何でも揃っているスーパーへ行ってしまうのでしょう。

 

そう言う私も、JAの後にスーパーでJAには無いものを買うので、これだけでも面倒なことですよね。

 

興味ある方は、ぜひ一度覗いてみてください。

新しい発見があるかもしれないですよ。

 

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