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医療保険やめてます

医療保険、色々調べてみると、入る必要なしという情報もちらほらあり、ずっとずっと考えてました。

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3年ほど前から、もうやめる!と決心し、保険会社にその旨電話したにもかかわらず、いざ解約書類が届くと怖気付いてしまい、期限ギリギリに、やっぱり解約やめておきますと電話する始末(^_^;)

 

そんなことを2回、つまり2年繰り返したわけで・・・。

そして、ついについに3回目にしてそのお決まりの過程を経て、解約書類も提出し、夫婦で解約を完了させたのであります(`_´)ゞ

 

旦那さんはと言うと、とりあえず一通りやめたい理由を話したら、大丈夫って言うならいいよ、やめても。と快諾してくれてましたので、後は私のえいやー!という勢いに任せてのことでした。

 

結婚してすぐアフラックガン保険に加入し、掛け捨ての年払いでせっせと払い、今まで100万弱支払ったわけです。

 

至って健康なまま、ここまできたので、結局一度も利用しないままでした。

ま、それはとても良いことだし、保険なんてあくまで何かあった場合のものですからね。

 

でも、なんだろう。

改めて計算してみると、ちょっと悔しいな(;_;)

そのお金、貯金に回したかったなぁ、なんて思ってしまう。

 

でも、まだまだ子どももお金かかる時期なのにどうして?と聞かれそうですが、

いざとなれば高額療養費制度もあり、厚生年金保険も当然入ってる。そもそも60歳以下の入院確率はざっくりで10%以下だそう。

 

よく見たら、入った保険は60歳までのものでした。若いうちに入れば、入ったときの年齢のままの保険料でずっと定額とのことで、それならお得と考えて加入しましたが、入院確率が上がる60歳で一回リセットかけられ、高い保険に乗り換えるように促されるのでしょうね。

よく出来たシステムです。

 

そもそもよく考えれば、保険会社がたくさんの保険レディ(あれ、もう今はこんな言い方しないかしら(^_^;)を抱えても、充分成り立っているということは、保険会社が損をするような仕組みには決してないということですよね、当たり前ですけど。

 

現にうちもこれだけの額を支払ったわけですから。

 

私がパートで勤めている会社にも、保険レディ(また言ってる)の方が通っていらっしゃいますが、ティッシュやゴミ袋、時にはお菓子やお花、色々なもの持ってきて、あの手この手で新しい保険に入ってもらっている姿を見ていると、まだまだ羽振りいい職業なのかなと思ってしまいます。

 

保険はみんな入るもの!だと思っていましたので、勧めるほうもやりやすいのでしょうね。

 

スッキリやめて1年が経ちます。

これからは、病気にならないように食生活に気をつけていくだけです。

 

後悔する日が来たら、またお知らせしますね(^_^;)

 

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