シンプルりぶライフ

ミニマムな暮らしを心がけています

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ヨガをやっています

私はもともと体育系で、体を動かすことには自信がありました。

40歳ぐらいまで、ランニングや近くの地区センターでのエアロビなどを細々とではありますが、続けていました。

 

ヨガと太極拳を始めた母から熱心にヨガを勧められるようになったのですが、ヨガはたいして体を動かすことなく、汗もかかないイメージでした。

そんな運動した気にもならなそうなものに全く興味を持つことが出来ず、ずっと断ってきました。

 

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「一度でいいから」と言われ続けて、しぶしぶ参加したのがきっかけでした。

 

とあるスペースをその時間のみ貸切って、近所のママが開いているヨガ教室。

参加する方も、主婦がほとんどで、最年長が母含め3人ほど。

日によりばらつきありますが、10人前後という少人数のものでした。

 

運動に自信あり、なんて言っているものの、体が硬いのは天下一品。

前屈してみようものなら、ほぼコの字状態です(^_^;)

 

なめてかかっていたため、焦ったのは言うまでもなく。

あらゆるポーズに苦戦の連続、顔も歪みっぱなしでした。

 

大げさに聞こえるかもしれませんが、カッチカチの私には終わるころには疲労困憊状態でした。

まさに、「参りました」の一言。

 

まだ現役でソフトボールを続けている母が、「お母さんが言ってること、何となく分かったかしら」とにっこり。

身体の硬い私にうってつけだと思ってくれた上での勧めだということがよーく分かりました。

 

それからです、ヨガにハマったのは。

調べてみたら(↞1行日記つけてます)13年1月から始めてました。

もうかれこれ6年以上経つのですね。

 

奥が深いなと思うのは、何年かかけて、「あれ?このポーズで手が届くようになった」「足が開くようになった」こんな成長に気付けること。

 

少しずつ、少しずつ、じわじわと身体の修正を行ってくれている。

 

しかも、足をマッサージしたり、手先をピンと伸ばして視線を向けたりするポーズがあるせいか、その時まじまじと自分の手や足を見るので、そこで色々なことに気付けます。

「あれ、足の爪伸びてる、もう切らなくちゃ」とか「足裏のこの部分がちょっと皮膚が硬くなってる」「腕に引っ掻き傷がある。いつのだろう」などなど。

 

普段、いかにちゃんと自分の身体、特に下半身を見てないし、気にしてないことがよく分かります。

 

でも、終わってしまうと、すぐまた気にしない毎日を過ごしてしまう。

 

ヨガをやるのもこの時間のみなんです。

やり方も多少覚えているなら、家でも毎日やればいいじゃない、って思いますよね。

でもね、これがまたやらないのです。

この週1もしくは隔週1のこのヨガの時間のみ。

 

しかも夏休みの長期休みなどには、子供も家にいるからと休んでしまい、1ヶ月後にやってみると、身体が喜んでいるというか、修正し直そうとしてるのがよく分かるのです。

あれ、信者っぽい話になってます?(^_^;)

 

細々でも続けることで、ちょっと心地いい、体調もいい、なんとなくではあるけれど良いことづくめなので、やめることは考えられません。

 

また、母とその時間に顔を合わせるので、「これ余ったからあげる」とか「今度一緒に出掛ける?」「お父さん元気してる?」など、ちょっとした会話も電話でなく、直接出来るのがちょうどいいです。

 

有酸素運動で、健康であれば何歳まででも続けられるのも魅力ですよね。

ヨガ、お勧めです。

 

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