シンプルりぶライフ

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加工食品やお菓子の魅力

料理が得意ではないので、頼れるものはとことん頼ってきました。

 

だって、研究に研究を重ね、試行錯誤の上の商品、美味しくないわけありません。

 

消費者にとっても、混ぜるだけ、温めるだけ、水で流すだけ、ほんと手軽ですぐ食べられて、その上美味しいときたら、言う事ないですよね。

そんな商品に頼りっぱなしの日々でした。

 

健康にまつわる本などを読んで知った衝撃は今でも忘れないです。

今も時々そんな商品たちを手に取り、後ろに書かれた原材料見てはげんなりして、また戸棚に戻してます。

 

私が買わないせいか、高校生の息子がたまにカップラーメンを買ってきます。

美味しそうな匂いを漂わせて、美味しそうに食べてるので、一口もらうと、やっぱり美味しかったりします(^_^;)

 

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こういう商品や、他もそうですが、甘味・塩味・酸味・うま味・苦味の五味を絶妙なバランスで整えて、また食べたいと思わせる中毒性のようなものに仕上げてますよね。

 

スーパーでは揺らぐことは一切ないので、購入することはないのですが、目の前にあり、匂いで誘われ、口にしてしまうことがあります。

幼き頃からのこれまで食べた美味しいとインプットされた脳の記憶で、ついつい口にしてしまうということなのでしょうか。

私もまだまだ弱い(;_;)

 

基本的な生活の中では、このような誘惑に負けることなく、理性が勝つのですが、仕事で疲れていたり、気持ちが落ち込んでいたりした途端、口寂しくなる。

 

そんな時に、家にお菓子などがあれば、良くないと思いつつ、口にパクッと運んでしまう。

 

そして、その後必ず後悔するのです。

 

いつになれば、その誘惑に打ち勝つことできるのか・・ため息が出る。

 

食べたいと言う欲求は、ほぼ脳が支配しているみたいですね。

たとえお腹がいっぱいでも、視覚や嗅覚に刺激され、脳が食べろと誘導する。

別腹、だなんて都合のいい言葉に乗っかって、ついつい口に運んでしまう。

 

添加物たっぷりのもの。

だいぶそういうものは、食べなくはなりました。

でも、ついついが時々ある(;´д`)

これからさらに段階踏んで、ほとんど口にしない!というぐらいにしていけたらと思います。

 

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