シンプルりぶライフ

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子どもの勉強時間管理

子ども達は、勉強はほぼリビングでします。

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誰が頼んだわけでもなく、強制したわけでもないですが、自分の部屋は暑かったり寒かったりして、エアコン入れるぐらいなら、もうすでに居心地いい状態のリビングでやったほうがいい、という理由からのようです。

 

最初は、ご飯食べるにもテーブルいっぱいに広げた勉強道具をどかすのに一苦労、おまけにテーブルにも床下にも消しゴムカスがあり、本当にストレスしかありませんでした。

 

でも、ミニマリストを目指すようになり、少しずつですが、様々なルール決めをしてきて、時間はかかりましたが、だいぶ私のストレスも軽減されました。

 

そして悪いことばかりでもなく。

2人の勉強ぶりを目の前に見ることによって、やっている勉強内容、今やる気があるのかないのか、どんな問題にぶち当たっているのかなどが、手に取るように分かります。

 

だからって、私が教えられるようなことはほぼなく、高校の問題なんて、何言ってるのかも分からないぐらい(^_^;)

 

やれることは、一緒に辞書で調べてみるとか、教科書を見てみるとかぐらいで、たまに分かる問題だと、得意げにヒントを出すぐらい。

ほんと微々たるものです。

 

そんな2人も、高校・中学それぞれ受験の身となりました。

3歳違いは、イベントなども重なり面倒な年の差だと思っていましたが、今回初のダブル受験。

2人で同じ思いを共有できるのは、なかなかいい事なのではと思い始めました。

 

そして、2人とも、1年の頃から進学したい目標が決まっており、迷うことなく突き進んでいるところです。

 

半年ほど前に、中学の娘が勉強の時間管理をするようになりました。

女子高生に大人気とテレビで紹介されていた、ノートがきっかけでした。

 

 

それからは、タイマー片手に勉強時間を測る日々。

勉強時間をノートに記録することで、増やした時間を記入したいという欲が出たようです。

彼女にとって、このやり方がぴったりハマったらしく、みるみるうちに勉強時間が伸びました。

 

そして、高校の息子は、スマホアプリで勉強管理を始めたらしく、友達と情報を共有できるようで、いいねボタンを付け合い、刺激し合っているようです。

 

それまでは、大好きなゲームを始めるとなかなか止めることが出来ず、終えた頃には、ゲーム疲れで勉強どころではありませんでした。

 

それが、目標の勉強時間をクリアしたあとにゲームが出来るという自分ルールを作ったらしく、ゲームがやりたいが為に必死で勉強するわするわ。

ほんと、凄い集中力です(゚ω゚)

 

首都圏在住なのですが。

高校は、今では県内であればどこを受けても自由なため、どんどん高校の人気あるなしの偏りが大きくなっており、県立に落ちる子がとても多くなっています。

 

そして大学も人気ある大学の受け入れ人数規制がますます厳しくなっているとのことで、上の大学に入れるはずの子がどんどん下に降りてくる現象が起きているため、今まで以上に人気ある大学は激化するとのこと。

 

聞いているだけで、こちらが心臓バクバクしてしまいますが、自分自身の人生、どう転んでも後悔のないよう、やれるだけのことは精一杯やってほしいと思います。

 

親はお金の面と、バランスの良い食事の提供で貢献するぐらいですかね。

 

部活ももう少しで引退。

部活疲れで勉強出来ない日々も多かったですが、いよいよ本腰入れてもらわねば。

 

親はあまり口出しせず、見守っていけたらと思います(*´꒳`*)

 

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