シンプルりぶライフ

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お気に入りの和菓子屋さん

歳とともに、洋菓子よりも和菓子をこよなく愛するようになりました。

 

あんこは、クックパッドで作り方を調べて作ってみたら、手作りのほうが断然美味しい事を知り、一切買わなくなりました。

 

白玉とあんこの組み合わせは最高です(´∀`)

 

手作りもいいですが、やはりプロの手には敵わないと思うこともたくさん。

ま、当たり前なんですけどね(^_^;)

 

近所に3件ほど、和菓子屋さんがありました。

3件とも、甘さ控え目で品があり、毎朝仕込んでいらっしゃる、こだわりの力作ばかり。

 

どのお店も本当に美味しくて、お気に入りでした。

 

でも、どのお店も、お年を召したご夫婦が営んでいるところばかり。

 

まず、1店舗目で、「もう身体もしんどくなったから、来月で閉めるのよ」と買いに行ったときに告げられショック!

 

そして、半年後、買い物ついでに久しぶりに寄ってみたら、「68年、長くご愛顧いただきありがとうございました」と看板が出ていて、いつの間にか閉店していた2店舗目。

 

今では、とうとう最後の1店舗が頼みの綱となりました。

そのお店は、我が家から一番近く、一番通い詰めているところ。

 

あまり詳しくは聞いてないのですが、おばあちゃんお一人で毎朝仕込んでいらっしゃるそう。

 

そして、店頭に出てくれるのは、その娘さんや、お嫁さん。

そのおばあちゃんとは、一度もお会いした事はないですが、一つ一つの作品を見ればどんな方なのか何となくわかる気がします。

 

繊細なセンスと断固としたこだわり。

カウンターに並ぶ和菓子たちは、定番から期間限定ものまで、本当に可愛らしく、手間暇かけてるのが良くわかる。

 

いつでも、15種類ほどはあり、毎回どれにしようか悩むほど、どれも本当に美味しい。

 

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毎回悩みながらも、ダントツ選んでしまうのが、豆大福。

1〜5月の期間限定のいちご大福が出ると、そちらにシフト(´∀`)

 

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お団子も柔らかくて、もちもち。

特別に子どもたちの分のみ。

 

息子も好き過ぎて、お小遣いで買いに行ってしまうほど。

息子一押しは水羊羹。

し、渋すぎる(^_^;)

 

近くの駅前に、チェーン店の和菓子屋さんが出来て、購入してみたのですが、全く違いました。

失礼ながら、大福は、変な甘さが残るものでした。

 

そう考えてると、パンやケーキなどの洋菓子は、どんどん若い方が自分のお店を構えてオープンさせますが、和菓子は全くないですよね。

 

手間がかかるわりに、売れないという事なのでしょうか。

 

たまに買い物ついでに、デパ地下の大福を買って帰ることもありましたが、どんなに店舗を変え、品を変えて買ってきても、子ども達は、「近所の和菓子屋の勝ち!」といつも答えは一緒。

しかも、デパ地下なので価格も倍近く、おまけに一回りもふた回りもサイズも小さいめ。

 

それからはデパ地下では買わずに、その和菓子屋に寄って帰るようになりました。

 

これからも末永くお世話になりたい気持ちでいっぱいのお店。

一度恐る恐る今後のお店について聞いてみたら、お店を継いでくれる人は、いないとのことでした。

おばあちゃんにはくれぐれもお元気で、少しでも長く続けてもらいたいです。

 

いつかおばあちゃんにお会いして、直接お礼が言えたらいいのに。

今日も幸せ噛み締めながら、大福ほおばってます(*´꒳`*)

 

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