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実家の片付けを終えて

この10月で、今年の3つの目標のうちのひとつ、実家の片付けのお手伝いを無事に終わらせることが出来ました。

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旦那さんは、ちょっと首をかしげながら、「今やる必要あるの?無理してお父さんお母さんにやってもらわなくても、亡くなった後、自分達がまとめてやればいいんじゃないの。」って言われました。

 

そうか・・・。

側から見ると、そう感じるのも無理はないかもしれない。

確かにそうしても、問題はない。

 

私一人が張り切って、父母に強引にそうさせてるようにも見えたのかもしれない。

 

でも、違いました。

今、実行して本当に良かったと心から思います!

 

初めは、終活に向けて、身辺整理のお手伝いが出来たらという思いからでした。

 

父母ともに70代。

まだまだとっても元気で、ソフトボールやボーリング、ヨガやフィットネスなどを友人と日々楽しんでいますが、そんな元気な今だからこそ、やるべきだと思いました。

 

タンス類5つを処分し、部屋中の物を全出しし、要る要らないを判断し、たくさんの物を捨てて感じたこと。

 

まず一つ目は、タンス類を処分したことによって、地震などの災害に対する不安が和らぎました。

 

我が家にも180センチほどもある立派な婚礼ダンスが2つありました。

大きな地震があるたびに、大丈夫かと不安になり、防災グッズの転倒防止の伸縮棒が緩んでないかを確認していました。

 

実家の4つのタンスにも、しっかり伸縮棒が付いていましたが、8本分を緩んでないかを確認するのも大変でしたよね。

 

しかも、脚立に乗るのも、歳とともに危険と隣り合わせ。

 

家具が倒れないかの不安もなくなり、また伸縮棒の確認もなくなりました。

 

2つ目。

背の高いタンスは収納力はあったけど、とにかく圧迫感が半端ない!

そして、見た目を一切考慮されていない伸縮棒があっちにも、こっちにもと2本づつ丸出し。

まじまじと見ると、いや、まじまじ見なくても、ほんとカッコ悪い!(*゚▽゚*)

 

家具とともに、8本の伸縮棒ともおさらば出来たのは、かなり気持ちいい。

 

圧迫感がなくなり、そして部屋全体が明るくなりました。

 

そして最後の3つ目。

父母の片付けに対する意識がガラっと変わりました(`・∀・´)

 

6月から10月最後の片付けの間にも、せっせと片付けていたみたいで、スッキリしていて驚きました!

 

それでも、私が要る要らないを聞いた物はいくつかありましたが、思ってた以上の成果です。

 

全出ししたことによって、たくさんの物が隠れてたことを思い知らされ、それらを片付けたことによって、片付けモードのギアが一気に加速された感じです。

 

きっと誰でもちょっとしたきっかけなんでしょうね。

特に、第三者がいるとさらに加速して、良い相乗効果があったのでしょう。

 

そして、何よりも父母が心から喜んでくれたこと。

「この綺麗な状態を保てるようにするね、本当にありがとう」と言ってもらえたのが何よりも嬉しかったです(*´∇`*)

 

嫌がられるかなと思って、迷いながらも相談したこの片付けの話。

ダメ元でも言ってみるものですね。ほんと良かった・・。

 

 

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